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    <title>日々雑感</title>
    <link>http://www.i-kit.jp/biz/</link>
    <description></description>
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      <title>日々雑感</title>
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 <title><![CDATA[ちょっと寂しい ]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=216</link>
<description><![CDATA[昨日、パナソニックが三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化し、三洋ブランドが原則廃止されるというニュースが流れました。<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100729/biz1007292248043-n1.htm" target="_blank"> 三洋ブランド原則廃止へ　パナ、三洋電機・パナ電工を完全子会社化 </a><br />
<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100729-OYT8T00626.htm" target="_blank"> ＳＡＮＹＯブランド消滅へ…パナソニックに統一化 </a><br />
<br />
私は 2000年に会社を辞めるときに、10年以内にこの会社は大変なことになる。<br />
ひょっとするとなくなってしまうかもしれないと周りに予言したのです。<br />
しかしながら私の言うことはたわ言のように受け取られていました。<br />
<br />
当時は三洋電機は業績がよく、会長が「なにわのジャック・ウェルチ」などと持ち上げられていました。<br />
これに対してパナソニックは業績が芳しくなかったのです。<br />
<br />
私には私なりの筋の通った分析があったのですが、それが正しかったようです。<br />
<br />
ところが、やはり現実になるとちょっと寂しい。<br />
予言が当たったのはいいのですが、辞めてから10年も経つのに古巣の名前がなくなるのは何かを無くしたようなしみじみとした気分になってしましますね。<br />
<br />
三洋も再出発だし、私も気分を変えて再出発したいと思います。<br />
<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣]]></description>
 <category>オフモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=216</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 11:08:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[オープンセミナー 「イノベーションで勝つビジネスの創り方」 詳細決定しました]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=214</link>
<description><![CDATA[先日お知らせしました私のオープンセミナーですが、<a href="http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=20013577&P=0" target="_blank"> 詳細 </a>が決定しました。<br />
<br />
みなさまの参加をお待ちしています。－新規事業開発とコンセプトメーキング－<br />
<br />
<H1>「イノベーションで勝つビジネスの創り方」</H1><br />
～従来の方式に頼らない新しい尖んがったビジネス（商品・サービス）をどのように産み出すのか～<br />
<br />
<br />
今回のセミナーは階層別教育セミナーの＜管理者基本コース＞・＜中堅社員基本コース＞共通の最終セミナーとして設定されますが、本セミナーのみ受講ができるように本セミナーの単独受講も可能です。<br />
<br />
日時：平成２２年１１月２６日（金）<br />
時間：１０：００～１７：００<br />
場所：日本経営協会 関西本部 セミナールーム<br />
<br />
詳細は<a href="http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=20013577&P=0" target="_blank">「こちら」</a>をご覧ください。<br />
オンラインでの申し込みもここからできるようになっています。<br />
<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣]]></description>
 <category>オンモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=214</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 22:54:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[リニューアル中]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=212</link>
<description><![CDATA[今週からこそっとHPをリニューアル中です。<br />
<br />
まだメインページとサービス案内しか手をつけてませんけど。もともとWeb集客をあまり考えてなかったので、正直暫く（かなり…笑）サボってました。<br />
<br />
でも、見てる人は見ておられるんですよね。<br />
<br />
今の事業内容から少々ズレていましたので修正中です。<br />
<br />
久しぶりにHTMLを触ると、ついそれに入り込んでしまいますネ。<br />
<br />
こそっとリニューアル、ボチボチ続けます。<br />
<br />
感想など聞かせてください。<br />
<br />
ps<br />
暑いですね。<br />
水分補給に気をつけて、みなさんご自愛ください。<br />
<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣]]></description>
 <category>オフモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=212</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 10:46:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[イノベーションで勝つビジネスの創り方]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=210</link>
<description><![CDATA[(社)日本経営協会主催でオープンセミナーを企画中です。<br />
<br />
－新規事業開発とコンセプトメーキング－<br />
<H1>「イノベーションで勝つビジネスの創り方」</H1><br />
～従来の方式に頼らない新しい尖んがったビジネス（商品・サービス）をどのように産み出すのか～今回のセミナーは階層別教育セミナーの最終セミナーとして設定されますが、本セミナーのみ受講ができるように本セミナーの単独募集が行われる予定です。<br />
<br />
日時：平成２２年１１月２６日（金）<br />
時間：１０：００～１７：００<br />
場所：日本経営協会 関西本部 セミナールーム<br />
<br />
詳細は決まり次第お知らせします。 <br />
<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣]]></description>
 <category>オンモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=210</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 17:51:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[部品メーカー訪問記]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=209</link>
<description><![CDATA[昨日はとある大手の部品メーカーの経営推進本部というところにお邪魔していました。<br />
<br />
開口一番こう言われました。<br />
「あの記事読みましたよ。日経Tech-on！はメーカーの人はみんな読んでますよね。大丈夫ですか、電機メーカーさんの仕事が減っちゃいませんか？」<br />
あの記事とはコレです↓<br />
<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100614/183425/" target="_blank">http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100614/183425/</a> <br />
<br />
<br />
心配して頂いていたようです。<br />
ありがたいですね。<br />
この記事に関しては、本当に反響が大きかったです。<br />
<br />
<br />
「いやぁ、確かにあの記事を世に出したら電機メーカーからの仕事が減る可能性は大きいとはわかっていました。ですが、誰かが書かないとという思いが大きかったのです。<br />
<br />
世界戦略的に疑問のある方向に日本メーカーが向かうのを座視しているのはできなかったし、私のようなポジションの者はこういうものを書ける立場にいるわけですから、私が書かないといけないと思ったのです。<br />
<br />
それに、私としてはあの記事は、本当は電機メーカーへの応援歌なんですよ。<br />
<br />
これを読んで頂いた上で、『一緒に現状を打破していきましょう』と仰って頂けるところとよいお仕事をしたいですから」<br />
<br />
<br />
<br />
これでどんどん会話が弾みました。<br />
<br />
<br />
願わくば、電機メーカーの戦略決定に携わる方々からも、同じように言って頂けると嬉しいのですが。<br />
<br />
これからもいろんな問題提起をしていきたいと思っています。<br />
本当の意味で、少しでも日本メーカーのお役に立てるように。<br />
<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣<br />
]]></description>
 <category>オンモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=209</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 14:46:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[幕の内弁当と余白の文化]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=208</link>
<description><![CDATA[日本の製品は幕の内弁当のようだと評された方がおられました。<br />
確かに、限られたスペースに美しくそして必要なもの、そして最先端で高機能なものを全て作り込むのは日本人の特質ならではと思います。<br />
<br />
これが過去の日本の垂直統合された産業構造の中で花開きました。<br />
これらを支えたのが、職人芸・芸術のようなアナログ技術です。<br />
<br />
ところがこの10年で様相ががらりと変わり、世界で最も拡大している発展途上国の市場ではこの幕の内弁当のような製品は求められなくなりました。幕の内弁当の美しさなんかどうでもよい、そこまで美味でなくてよいから安くカツが食べたい。だからカツ弁当を安く売ってくれという需要に対して、美味しいから少々高くても幕の内弁当を食べなさいというようなビジネスを日本はしていたのかもしれません。<br />
<br />
今やそこそこの性能でそこそこの価格の製品が、ディジタルモジュールを買ってきては水平分散化された産業構造で素早く組み立てて販売するモデルが優位に立っています。<br />
<br />
もちろん、そこにはそういう国々の消費者が求めているニーズを察知して素早く、そしてそれなりの価格の製品を提供することで市場のニーズを反映するという工夫が取られています。<br />
中国の「山寨機」なんかは極端ですがその典型かもしれません。<br />
<br />
<br />
ところがそれだけでは、iPhoneやiPadの成功は説明できません。<br />
いくら市場のニーズを調査しても、今までにない形のビジネスモデルや製品が浮かび上がってはこないのですから。<br />
<br />
先月私は、日経BP社 技術経営戦略考<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100614/183425/" target="_blank">「3Dテレビ戦略に潜むワナ」</a>の最後ににこのように書きました。<br />
<br />
「潜在化したニーズと製品がうまく噛み合い，その製品に文化を醸成していくパワーがあれば。今までに見たことのない新製品が文化を創っていく。そういう社会に我々は今暮らしています。<br />
<br />
　このような視点から新製品や新ビジネス開発に携わっている私には，残念ながら，今の3Dテレビにはそのパワーが十分でないと思えて仕方がありません。前回のコラムにも書きましたが，目の前に存在して認識できている問題を，直線的，換言すれば左脳的・解析的に既知の方法で解いていっても，文化を醸成できる新しい製品は生まれません。<br />
<br />
　どのような問題が潜在的に存在しているかを直感的，右脳的に認識し，その問題を解決してくれる製品を生み出し，幅広い人々がそれを受け入れるという新製品開発のアプローチが今求められていると思います。言葉を換えて言えば，工学的なアプローチではなく，比較文化論的・社会学的アプローチがこれからの新製品開発には必要となると考えています」<br />
<br />
新しい製品にはそれを裏付ける新しい文化が必要なのだと思います。<br />
<br />
<br />
松岡正剛さんの著書<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393332970/ikitsolutio-22" target="_blank">「連塾 方法日本II 侘び・数寄・余白 アートにひそむ負の想像力」</a>の中で面白い記述があります。<br />
<br />
「故意に何かを仕立てずにおいて、想像のはたらきでこれを完成させる」<br />
「白紙も模様のうちなれば、心にてふさぐべし」<br />
岡倉天心の言葉だそうです。（p.226）<br />
余白の文化、描ききらないで塗り残す「引き算の美学」という考え方です。<br />
<br />
「日本の書にもこの考え方がある」と仙台の書道家 <a href="http://www.mni.ne.jp/~zitsuyousyodoukan/jikoshokai.html" target="_blank">高山華流さん</a>に言われたこと思い出しました。書道では「余白」に大きな意味があるそうです。<br />
簡単に云うと、白黒のバランス。余白の部分には、沢山の大きな意味が含まれているとのことです。<br />
面白いことに、逆に中国ではそうではない。何を書いたかが大きな意味を持つのだそうです。<br />
<br />
iPhoneやiPadというのは、ひょっとしたらこの余白の文化ではないかと思ったのです。<br />
ワンセグやお財布携帯がない、ある意味単純なiPhoneですが、余白のところにどんどんアプリを自分なりに足していくことができる。<br />
そして自分なりの世界を構築することができる。<br />
<br />
こういう思想、文化は、本来日本人が得意とするところではなかったでしょうか。<br />
<br />
全てを入れ込まない。<br />
しかし、そこには全てが入る可能性がある。<br />
<br />
日本から、こういう文化を具現化した製品がどんどん生まれて欲しいものです。<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣<br />
]]></description>
 <category>オンモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=208</comments>
 <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 16:13:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[7/3（土）朝食会＠恵比寿]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=207</link>
<description><![CDATA[恵比寿のウェスティンホテルで朝食会を開くことになりました。<br />
参加ご希望の方はご一報ください。<br />
<br />
会場：ウエスティンホテル東京　１Ｆ　The Terrace<br />
日時：７月３日午前７時３０分〜９時３０分<br />
　　（会場には１０時３０分までは居てもＯＫです）<br />
メニュー：ブレックファストブッフェ<br />
費用：３，６００円<br />
<br />
HPの「お問い合わせ」かメニューから「お問合せ種別」で「その他 問い合わせ」を選んで連絡を頂ければメールを受け取れます。<br />
<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣 ]]></description>
 <category>オフモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=207</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 15:57:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[7/3（土）東京にて]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=206</link>
<description><![CDATA[今週後半に上京します。<br />
<br />
今回は金曜日に帰らずに、土曜日の昼の便で帰ります。<br />
７月３日 土曜日の午前中（９時くらいから）ですが、生島に会ってみたいという奇特な方がおられましたら（笑）、ご一報ください。<br />
<br />
HPの「お問い合わせ」かメニューから「お問合せ種別」で「その他 問い合わせ」を選んで連絡を頂ければメールを受け取れますので。<br />
<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣]]></description>
 <category>オフモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=206</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 23:11:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今日も京都へ向かいます]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=204</link>
<description><![CDATA[昨日に続いて今日も京都です。<br />
大阪商工会議所の情報家電ビジネスパートナーズ(DCP)<a href="http://www.rieti.go.jp/jp/events/08020401/pdf/neocluster.pdf" target="_blank">（説明PDFファイル）</a> のコーディネータとして、<br />
<a href="http://www.kyotobank.co.jp/houjin/venture/naiyou.html" target="_blank">京銀ベンチャー支援ネットワーク</a>と共催されるDCPフォーラムに出席します。<br />
<br />
会場に来られる方がおられましたら、京都プリンセスホテルでの交流会で是非お声掛けください。<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣]]></description>
 <category>オンモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=204</comments>
 <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 11:02:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[デザイン思考]]></title>
 <link>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=201</link>
<description><![CDATA[インダストリアルデザインがご専門の京都工芸繊維大学の櫛教授と少しお話しました。<br />
先生は11年前に電機メーカーから大学に転身されたとのこと。<br />
ほぼ同じ10年前に電機メーカーから転身した私には相通ずるものがありそうです。<br />
<br />
さて、先生のお話にあった 「洞察→観察→発想→視覚化・検証」のサイクルについて備忘録的に書いておきます。<br />
・日常の思考はステレオタイプ的、フィルターのかかったレンズ<br />
エクセルを使っているとエクセル的思考<br />
体で表現すべき内容を言葉で語って放っている状態<br />
<br />
・社会での思考阻害要因<br />
上下関係、金の流れ、目上の人の意見で左右される<br />
<br />
・アンケートのウソ<br />
アンケートでは問いかけた内容だけに対して回答（可能性の除外）<br />
意識的な答しか返ってこない<br />
<br />
・観察を導入<br />
まず主観的観察（左脳的思考では主観を除外してしまう）<br />
観察し情報を徹底的にまず整理<br />
通常は無意識にフレーミングしてしまう（写真をきれいに撮ってしまうようなもの）<br />
これを洞察によりリフレーミングする（ズームアップ、わざとずらす）<br />
このリフレーミングができるかが重要<br />
<br />
・「観察対象」を頭脳思考（左脳）で「図式」 （フレーム化、常識化）<br />
これを身体思考で活動の方向付けを行う「探索」<br />
情報を抽出して再度フレーミングして対象を理解<br />
フレーミングとリフレーミングで常にずれを修正<br />
ここから新しいニーズを得ることが初めて可能<br />
<br />
フレーミング＝＞左脳的調査報告書<br />
リフレーミング＝＞ユーザと一体化した関係構築<br />
<br />
・観察・情報の共有・概念化・実体化<br />
個人＝個人的主観<br />
↓（共有）<br />
組織＝集団的主観<br />
↓（流通）<br />
社会＝客観<br />
<br />
----------------------------------------<br />
ここからは、生島の理解です。<br />
主観的観察、洞察は今までのアプローチ（解析的、直線的、左脳的）アプローチで越えられない問題認識、問題設定を可能にする。<br />
経営学的手法STPでのポジショニングをどう取るかという問題に解決のヒントを与える。<br />
思考の発散と収束、右脳と左脳のコントロール方法のひとつの方法論としてのデザイン思考がある。<br />
<br />
上の箇条書きが意味するところ、何かわかりますか？<br />
読んでいて思考が少し発散しませんか？<br />
<br />
そうなればしめたものです！<br />
<br />
このお話、深いところで<a href="http://www.i-kit.jp/biz/item/183" target="_blank">三宅先生のお話</a>と通じるところがありますね。<br />
（三宅先生は４月から東京大学ものづくり経営研究所から東海大学に移られています）<br />
<br />
<br />
アイキットソリューションズ<br />
生島大嗣<br />
<br />
]]></description>
 <category>オンモード</category>
<comments>http://www.i-kit.jp/biz/index.php?itemid=201</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 23:47:28 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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