もう重版出来!
posted at 21:14:05 on 2006-07-18 kaz | Category: オフモード
前回のブログに書いた友人の小山氏の著作(原尻氏と共著)「IDEA HACKS!」が結構凄いことになっている。
発売後4日で重版5000部が決まった。
一読したが、確かにこの本結構面白い。
今、私が企画を練っている私のセミナー「イノベーション戦略と組織論」に結構ヒントを与えてもらった。
そして、組織がどのように新事業を創出するかをテーマにした、生島式、かつ日本式の「発想する会社」を創造するための「Hucking Organization for Innovation!」なる本を真剣に書きたくなってきた。
技術経営メール「生島の技術戦略思考」を取っ付きやすいように発展させ、個人のアイデア発想法を組織で如何にマネジメントしてイノベーションに繋ぎぐのかがテーマだ。
アイデアはどんどん膨らんでいる。
案外実現するかもしれない予感がしている。
思考は実現するとのことだが、書くと可能性が増すようだから、どんどん書いていこうと思っている。(笑)
アイキット ソリューションズ
生島 大嗣
発売後4日で重版5000部が決まった。
一読したが、確かにこの本結構面白い。
今、私が企画を練っている私のセミナー「イノベーション戦略と組織論」に結構ヒントを与えてもらった。
そして、組織がどのように新事業を創出するかをテーマにした、生島式、かつ日本式の「発想する会社」を創造するための「Hucking Organization for Innovation!」なる本を真剣に書きたくなってきた。
技術経営メール「生島の技術戦略思考」を取っ付きやすいように発展させ、個人のアイデア発想法を組織で如何にマネジメントしてイノベーションに繋ぎぐのかがテーマだ。
アイデアはどんどん膨らんでいる。
案外実現するかもしれない予感がしている。
思考は実現するとのことだが、書くと可能性が増すようだから、どんどん書いていこうと思っている。(笑)
アイキット ソリューションズ
生島 大嗣
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発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー (著), その他 単行本 (2002/07/25) 早川書房 価格: ¥2,625(税込) パーム、プラダ、ペプシ、アップル、P&G…多くの一流企業をクライアントに持ち、子供用 歯ブラシからコンピュータ、鉄道車両にいたるまで、機能的で遊び心に満ちた製品を開発し つづけ、世界中の注目を集めているデザイン・ファームIDEO。彼らはどのようにして斬新な アイデアを次々と生み出し、育み、形にしているのか?これまでIDEOで体系的に実践され、 洗練されてきた最高機密「イノベーションの技法」が、同社のゼネラルマネジャーによって ついに明かされる。 |
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イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材 トム ケリー (著), その他 単行本 (2006/06) 早川書房 価格: ¥2,625(税込) あなたのチームに足りないのは、人類学者か、ハードル選手か? 世界最高のデザイン・ファ ームIDEOを支えるヒューマン・ファクターを、10のキャラクターに分類して楽しく紹介。ど んな組織にも応用できる、究極の人材論。 |
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きよ店長 wrote:
本ってどれくらい売れたら、
儲かるんでしょう、、、、、。
もし僕が普通の分厚さの本を書くなら
多分、構想&実際に書いての労力を
考えると
正直、、、、500万は欲しいです、、、。
500万円、本書いて、稼ごうと思うと
どれくらい売らんとダメなんですか?
印税以外にも
見えない実益もあるんでしょうが、、、、。
生島大嗣 wrote:
以前のブログ 「ノウハウビジネス」 (http://www.i-kit.jp/biz/ite...)に書きましたが、金儲けのための、ノウハウだけの本って私は興味ないのです。
だから、個人的には表現したい、書きたいという内容ではなくては出版ってあまり意味がないように思います。
例えばビジネスにおいて、戦術は日々変わり進化します。表面だけ捉えても本質を理解しなければ、世の中に振り回されると思いませんか?本質を捉えて戦略を考えれば、そのときの応じた戦術は見えてきます。
アイデアもそうですね。生み出されたアイデアは、やがて陳腐化します。でも、アイデアを生み出す仕組みは価値を保ちます。人のアイデアを真似ても(盗んでも)、アイデアを生み出す仕組みがなければ、いつまで経っても人のアイデアを真似続けないといけません。
短期的な儲けを狙う本、即ち戦術的な内容の売れる本って、時がたてば価値がなくなる。だから、ハウツゥ本、戦術本は粗製乱造されてはすぐ姿を消す。いくら儲けのためといっても、そのような本はあまり興味がないのです。(個人的なことですが)
それに、出版で儲けるっていうのは、そんなに簡単ではありません。ダヴィンチコードやハリーポッターが量産できれば別ですけど。
1000円の本で、たまたま印税10%の契約ができたとしましょう。1冊で100円。500万儲けるなら5万冊のベストセラー(ビジネス本ならこの数字はベストセラーに近い)にしないといけませんが、実際はかなり難しい。
> 印税以外にも
> 見えない実益もあるんでしょうが、、、、。
出版で儲けるというある意味非現実的なことよりも、本を名刺代わりに使ったり、セミナーで配ったりというような副次的効果を考えた方がよいかも知れません。本の効果って考えればいろいろありますから。
ビジネスでも何でもそうですが、短期的スパンで元を取るより、長期的な、例えば一生のスパンで収支が合えばよしと考えています。
きよ店長 wrote:
変な質問への答え、ありがとうございます!
確かに、知り合いの建築家さんも、
多分、本業の方なら、下手したら
数枚のパースが、出版での利益ぐらいのものを
実際、出版されましたもんね、、、。
でも、お金では動かないこのビジネスって
何か面白そうですね。
自費出版とかって、その辺の、アイデンティティー、というか、ステータスというか、その辺の部分をくすぐるんでしょうねぇ。
ボランタリーベースで、ウィキに書き込む人の
心境に近いかもしれませんね。
無償、もしくはかなり薄いFEEでも
自分の尊厳を満たしてくれる為に
労働を提供する商売ってこれから
面白そうな気がします!!!
ありがとうございました。
生島大嗣 wrote:
> 自費出版とかって、その辺の、アイデンティティー、というか、ステータスというか、その辺の部分をくすぐるんでしょうねぇ。
共同出版もしくは協力出版というビジネスモデルがあります。
埋もれさせるには惜しいけれど売れるかどうかわからない本を著者と出版社でリスクを負担しあう形で出版するというものらしいのですが、初版発行部数は500部とかだそうです。
考えればすぐに分かりますが、この数では市場に出回りませんね。文字通り埋もれてしまいます。つまり実際には成立しないビジネスですね。でも、出版しませんかと結構声がかかるらしい。
やはり自尊心の辺りをくすぐられて、共同出版してしまうのでしょうかねぇ。
このモデルは、出版社側が儲かるのかと思ってたのですが、最近この最大手が倒産したらしい。出版業界は冬の時代かも知れません。
> 無償、もしくはかなり薄いFEEでも
> 自分の尊厳を満たしてくれる為に
> 労働を提供する商売ってこれから
> 面白そうな気がします!!!
これはたぶんキーになると思いますよ。
社会的起業やCSR等も絡めて面白いかも知れません。
「富の未来」や「ハイコンセプト」も読まれたらよいかも知れませんね。
http://www.amazon.co.jp/exe...
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