コミニティービジネス
posted at 23:14:00 on 2005-11-23 kaz | Category: オンモード
東京近郊で地域ポータルサイトの立上げと運営に携わりつつ、地域コミュニティービジネス関連のNPOにも勤務しているT女史と久々に会った。
今回は兵庫県と岡山県の田舎のコミュニティーの調査ということで神戸に立ち寄られた際に食事をご一緒したのだが、相変わらずポディティブシンキングでよく働きよく動いておられるようだ。
とにかくお話をしていて楽しい。
だからこそ、自然と彼女の周りには人が集まる。
これがまたよい循環を生んでいる。
「よくそんなにタフに動けますね」と言うと、「精神的にタフではなく、精神的に鈍い」のだそうだ。会うといつも名言を吐くのも彼女の特性である。
彼女のご主人も面白い人で、3年毎にヘッドハントされて職を替わっているのだが、その殆どがベンチャー企業でCFOをされている。夫婦揃って「何事も面白いかどうかが判断基準」というコンセプトを実践しているところが凄い。
彼女といろいろとお話して、コミュニティービジネスの可能性はこれから無視できないと実感した。
日本の産業の中で将来かなりの比率を占めるようになると思う。
ネット上では既にいろいろなコミュニティーやそれをサポートするSNSやブログのようなツールできている。
これからはリアルの社会でもコミュニティーが大きな意味を持つようになる流れができつつある。
アル・ライズとローラ・ライズが「ブランドは広告でつくれない
」なんて本を書いているが、だんだんと人は広告を信頼しなくなってきているように思う。この延長上で経験マーケティングなどが言われているが、自分たちの経験や価値観を伝えることが大事になってきているのだろう。
これをビジネスで実践できるのがコミュニティービジネス。
「地域」、「こだわり」、「スローライフ」、「食の安全」等々、いろんな価値観が多様化している。これらに対応できるビジネスを考え、サポートしていきたいと思う。
アイキット ソリューションズ
生島 大嗣
今回は兵庫県と岡山県の田舎のコミュニティーの調査ということで神戸に立ち寄られた際に食事をご一緒したのだが、相変わらずポディティブシンキングでよく働きよく動いておられるようだ。
とにかくお話をしていて楽しい。
だからこそ、自然と彼女の周りには人が集まる。
これがまたよい循環を生んでいる。
「よくそんなにタフに動けますね」と言うと、「精神的にタフではなく、精神的に鈍い」のだそうだ。会うといつも名言を吐くのも彼女の特性である。
彼女のご主人も面白い人で、3年毎にヘッドハントされて職を替わっているのだが、その殆どがベンチャー企業でCFOをされている。夫婦揃って「何事も面白いかどうかが判断基準」というコンセプトを実践しているところが凄い。
彼女といろいろとお話して、コミュニティービジネスの可能性はこれから無視できないと実感した。
日本の産業の中で将来かなりの比率を占めるようになると思う。
ネット上では既にいろいろなコミュニティーやそれをサポートするSNSやブログのようなツールできている。
これからはリアルの社会でもコミュニティーが大きな意味を持つようになる流れができつつある。
アル・ライズとローラ・ライズが「ブランドは広告でつくれない
これをビジネスで実践できるのがコミュニティービジネス。
「地域」、「こだわり」、「スローライフ」、「食の安全」等々、いろんな価値観が多様化している。これらに対応できるビジネスを考え、サポートしていきたいと思う。
アイキット ソリューションズ
生島 大嗣
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