電子端末とクラウド
posted at 02:09:19 on 2010-08-23 kaz | Category: オンモード
最近、電子端末の話題に事欠かないですね。
注目されている電子端末は、スマートフォン、ストレート端末、そして電子書籍リーダーでしょう。
これらがどのように進化するのか、目が離せない。
私が注目しているのは、最近クラウドと呼ばれているバックグラウンド、即ちインターネットの向こう側にあるサーバー群と電子端末との関わり方。
ビジネスユースとしては、MSのPCやWindous Mobile端末とサーバーが目指すところがひとつの方向性だと思うし、Googleのアプリ群も結局は似たようなところに落ち着くように思います。
落ち着く先の詳細はまだまだ見えないし、それはそれで面白いのだけれど。
これがビジネスユース以外となると気になるのがアップルの存在。
例えば電子書籍としての端末利用を考えてみると、その使い方に何か思惑があるように感じます。
iBooksでは、クラウドではなく母艦としてのMacやPCに多くの機能を持たせています。
iPhoneやiPadを充分に活用しようと思うと、母艦としてのMacやPCが不可欠になるのですが、では何故そうしているのでしょう。
これはアップルのポリシーだと思うのだけれど、どういう理由からなのだろうか。
これに比べると、Kindloeなどはクラウドをうまく使ってるなぁと思います。
どんな端末で読んでいても、栞を挟めばクラウド経由で他の端末にそれが反映される仕組みは秀逸。
これからストレート端末や電子書籍端末がどんどん出てくると思うけれど、どの方向に進むのか?
ある意味、ワクワク感がある楽しい時代に突入なんでしょうけど、ユーザとしては、少々振り回されるかも・・・
それはそれで、この時代を楽しんでみることにしますか(笑)
アイキットソリューションズ
生島大嗣
注目されている電子端末は、スマートフォン、ストレート端末、そして電子書籍リーダーでしょう。
これらがどのように進化するのか、目が離せない。
私が注目しているのは、最近クラウドと呼ばれているバックグラウンド、即ちインターネットの向こう側にあるサーバー群と電子端末との関わり方。
ビジネスユースとしては、MSのPCやWindous Mobile端末とサーバーが目指すところがひとつの方向性だと思うし、Googleのアプリ群も結局は似たようなところに落ち着くように思います。
落ち着く先の詳細はまだまだ見えないし、それはそれで面白いのだけれど。
これがビジネスユース以外となると気になるのがアップルの存在。
例えば電子書籍としての端末利用を考えてみると、その使い方に何か思惑があるように感じます。
iBooksでは、クラウドではなく母艦としてのMacやPCに多くの機能を持たせています。
iPhoneやiPadを充分に活用しようと思うと、母艦としてのMacやPCが不可欠になるのですが、では何故そうしているのでしょう。
これはアップルのポリシーだと思うのだけれど、どういう理由からなのだろうか。
これに比べると、Kindloeなどはクラウドをうまく使ってるなぁと思います。
どんな端末で読んでいても、栞を挟めばクラウド経由で他の端末にそれが反映される仕組みは秀逸。
これからストレート端末や電子書籍端末がどんどん出てくると思うけれど、どの方向に進むのか?
ある意味、ワクワク感がある楽しい時代に突入なんでしょうけど、ユーザとしては、少々振り回されるかも・・・
それはそれで、この時代を楽しんでみることにしますか(笑)
アイキットソリューションズ
生島大嗣
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