コンサルのコンサル
posted at 11:06:37 on 2009-06-04 kaz | Category: オンモード
昨年から、どういうわけかコンサルティング企業のコンサルティングを数件行っています。
内容はオペレーションのコンサルティングを主体とする企業の自社の成長戦略構築やビジョンとオペレーション整合等々。
更に、コンサルティングパッケージ主体で活動している企業の新しいパッケージの開発等も。
もちろん私が絡むので単なるパッケージ開発ではなくて理念やビジョン・ミッションを明確化し、それをパッケージの商品力、実際のオペレーションに繋いでいくことに主眼を置いています。
先日、クライアントであるコンサルティング企業の社長に言われました。
「生島さんのようなコンサルは怖くて私にはできない」と。
私が無謀なことをしているという意味ではありません。
私のスタンスは、フレームワークやテンプレートに基づいて、ある程度線路の上を走るようなコンサルではないのは確かです。
一見何もないところから意味のあるものを漉し取り、それを整合させて具体的な言葉に置き換え、それを最終的にはパッケージ化する方向性を与えるということを行っています。
つまり彼からすれば線路も地図もないようなところを走っていくような印象があるのかも知れませんね。
ところがこれは私にとっては別に怖ろしいことではなく、今までの経験知や私なりのフレームワークがあるのです。
これがなかなか外から見えないようです。
とにかく、私のコンサルティングは普通のオペレーションやツールに沿うものではありません。
ですから、実は私は自分のことをコンサルだとは名乗っていません。
お会いした方はご存知ですが、名刺にもそう書いていないのです。
成長戦略を作り上げるプロデューサというか、最近では成長戦略シンクタンクなんて名乗っています。
これも分かりにくいかなぁ・・・
ま、そんなことをやっています。
先日言われた「生島さんのようなコンサルは怖くて私にはできない」という言葉についてちょっと考えてみました。
アイキットソリューションズ
生島 大嗣
内容はオペレーションのコンサルティングを主体とする企業の自社の成長戦略構築やビジョンとオペレーション整合等々。
更に、コンサルティングパッケージ主体で活動している企業の新しいパッケージの開発等も。
もちろん私が絡むので単なるパッケージ開発ではなくて理念やビジョン・ミッションを明確化し、それをパッケージの商品力、実際のオペレーションに繋いでいくことに主眼を置いています。
先日、クライアントであるコンサルティング企業の社長に言われました。
「生島さんのようなコンサルは怖くて私にはできない」と。
私が無謀なことをしているという意味ではありません。
私のスタンスは、フレームワークやテンプレートに基づいて、ある程度線路の上を走るようなコンサルではないのは確かです。
一見何もないところから意味のあるものを漉し取り、それを整合させて具体的な言葉に置き換え、それを最終的にはパッケージ化する方向性を与えるということを行っています。
つまり彼からすれば線路も地図もないようなところを走っていくような印象があるのかも知れませんね。
ところがこれは私にとっては別に怖ろしいことではなく、今までの経験知や私なりのフレームワークがあるのです。
これがなかなか外から見えないようです。
とにかく、私のコンサルティングは普通のオペレーションやツールに沿うものではありません。
ですから、実は私は自分のことをコンサルだとは名乗っていません。
お会いした方はご存知ですが、名刺にもそう書いていないのです。
成長戦略を作り上げるプロデューサというか、最近では成長戦略シンクタンクなんて名乗っています。
これも分かりにくいかなぁ・・・
ま、そんなことをやっています。
先日言われた「生島さんのようなコンサルは怖くて私にはできない」という言葉についてちょっと考えてみました。
アイキットソリューションズ
生島 大嗣
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