2135ファイル
posted at 21:14:07 on 2008-01-03 kaz | Category: オフモード
ある人に「どうやって情報を集めるのですか。インターネットですか?」と聞かれました。
活字になったものやインターネットの情報って、誰でもアクセスできる情報だから、情報そのものが大きな価値を持つということはないですよね。
でも、その情報をどう解釈するか、どう組み合わせてトレンドを読むか、そこから現在や未来のトレンドや誰も気が付いていない意味を汲み取ることはできます。
実は、情報ってここに大きな意味があるのではないかと思うわけなんです。
私は、コラムのネタやコンサルで喋る内容、研修等の教材開発のコンテンツなんかはありふれたものを結構使います。
でも・・・それにどんな意味を持たせるかが一番重要で難しいところじゃないかと思うわけなんです。
オフレコで知りえた内容なんて公に喋れないですよね。
文字にもできない。
だから直接的にはあまり使えない。
でも、この情報も知ることによりトレンドの解釈や世の中の流れを見抜く手助けにはなるんです。
だったら情報は多いほどよいのか・・・
そうでもないんです。
多すぎる情報は、逆に見えるものも見えなくしてしまいます。
情報の量はほどほどにして、そこから何が見えてくるかが重要なのかなと思っています。
将棋の羽生名人は、若いころは知識を得ること、そして何手先まで読めるかが重要だったけど、今は如何に情報を削ぎ落として見えてくるもの・・・「大局観」が大事かを語っていました。
知識と経験に裏打ちされた直感って結構大事ですね。
私の場合、日経新聞の記事のスクラップを作っています。
糊と鋏で作ってるのではなく、デジカメでパシャって撮って、ファイル名に記事の日付と見出しを付けてるんですけど、これらのファイル一覧をエクスプローラで眺めていると、結構面白いことに気付くのです。
これも情報を加工して付加価値を得ることかなと思ったりしています。
更に検索機能を使うと、ファイル名の一部で部分一致検索をしてくれるので便利です。
このファイル名は記事の見出しなんですが、後でコンピュータでファイル名を検索することを考えて、ときどきちょいと変えて付けています。
例えば、「ソニー」で検索すればソニー関連の記事を全部表示できます。
2007年のスクラップファイルの総数は2135ファイルでした。
よくまぁこんなに集めたものです。
ちょっと多すぎますね(笑)
アイキットソリューションズ
生島大嗣
活字になったものやインターネットの情報って、誰でもアクセスできる情報だから、情報そのものが大きな価値を持つということはないですよね。
でも、その情報をどう解釈するか、どう組み合わせてトレンドを読むか、そこから現在や未来のトレンドや誰も気が付いていない意味を汲み取ることはできます。
実は、情報ってここに大きな意味があるのではないかと思うわけなんです。
私は、コラムのネタやコンサルで喋る内容、研修等の教材開発のコンテンツなんかはありふれたものを結構使います。
でも・・・それにどんな意味を持たせるかが一番重要で難しいところじゃないかと思うわけなんです。
オフレコで知りえた内容なんて公に喋れないですよね。
文字にもできない。
だから直接的にはあまり使えない。
でも、この情報も知ることによりトレンドの解釈や世の中の流れを見抜く手助けにはなるんです。
だったら情報は多いほどよいのか・・・
そうでもないんです。
多すぎる情報は、逆に見えるものも見えなくしてしまいます。
情報の量はほどほどにして、そこから何が見えてくるかが重要なのかなと思っています。
将棋の羽生名人は、若いころは知識を得ること、そして何手先まで読めるかが重要だったけど、今は如何に情報を削ぎ落として見えてくるもの・・・「大局観」が大事かを語っていました。
知識と経験に裏打ちされた直感って結構大事ですね。
私の場合、日経新聞の記事のスクラップを作っています。
糊と鋏で作ってるのではなく、デジカメでパシャって撮って、ファイル名に記事の日付と見出しを付けてるんですけど、これらのファイル一覧をエクスプローラで眺めていると、結構面白いことに気付くのです。
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これも情報を加工して付加価値を得ることかなと思ったりしています。
更に検索機能を使うと、ファイル名の一部で部分一致検索をしてくれるので便利です。
このファイル名は記事の見出しなんですが、後でコンピュータでファイル名を検索することを考えて、ときどきちょいと変えて付けています。
例えば、「ソニー」で検索すればソニー関連の記事を全部表示できます。
2007年のスクラップファイルの総数は2135ファイルでした。
よくまぁこんなに集めたものです。
ちょっと多すぎますね(笑)
アイキットソリューションズ
生島大嗣
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