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2012-01-24

日経Tech-On! 書籍レビュー 「中国モノマネ工場」

日経Tech-On! 書籍レビューに「【日経BPから】一時の模倣はコピーだが、普遍の模倣は革命だ - Asia Challenge - Tech-On!」が掲載されました。

ピラミッドの階層構造の組織を基に発展してきた先進国の企業とは異なり、中国の山寨携帯の発展は「小企業群の連鎖」によるものであり、これからの企業、社会の形態に影響を与えると主張している原作者の阿甘氏に、訳者のひとりである徐さんがメールでインタビューした内容で構成されています。

興味深い内容ですので、是非お読みください

アイキットソリューションズ
生島大嗣

20:38:25 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2012-01-22

日経新聞に「中国モノマネ工場」の書評が掲載

本日 1月22日の日経新聞 読書欄に『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』の書評が掲載されました。

「中国のハイテク製品の製造現場で起きている「新しい現実」は日本の産業界も無視できない」
「「世界の工場」のダイナミズムが伝わってくる」
と評されています。

私は監修と解説を担当しています。
書店でお手に取って頂ければ幸いです。

nikkei shinbun ad.

アイキットソリューションズ
生島大嗣

20:50:57 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2012-01-08

中国モノマネ経済の傾向と対策

『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』の出版以来、中国ネタでの講演やセミナーの依頼を頂くようになりました。
クローズドのものが多いのですが、誰でも参加頂ける異業種交流会未来工房という会で1月10日に「中国モノマネ経済の傾向と対策」というテーマで喋りますのでお知らせいたします。

オープンでカジュアルな会ですので、ご興味があれば仕事帰りにでも是非お越しください。
(まだ若干名余裕があるようです)

詳細は下記「未来工房」のURLを参照ください。
2012年度第1回(通算第211回)未来工房(みらこぼ)月例会


アイキットソリューションズ
生島大嗣

12:38:00 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-12-10

日経ビジネスオンライン 『中国に「山寨社会」到来!』

日経ビジネスオンラインに「中国モノマネ工場」
の訳者のおひとりである永井さんのコラム
『中国に「山寨社会」到来! ~ ビジネス書の翻訳者が読む社会変化』
が掲載されました。
なかなか面白いコラムです。
是非お読みください。

アイキットソリューションズ
生島大嗣

22:00:33 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-12-06

「中国モノマネ工場」のレビュー記事

「中国モノマネ工場」のレビュー記事が2本相次いで上がっていましたので紹介します。

livedoorニュース書評 『中国の経済発展を支える驚異的な“モノマネ”』(新刊JPニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/6091753/


【レビュー書評】中国モノマネ工場―世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃 2011/12/06(火) 09:04:58 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1206&f=column_1206_008.shtml


アイキットソリューションズ
生島大嗣

23:26:44 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-12-02

潜在ニーズを見つけるというセンス ~ その1

今朝のNHKの番組の日本一明るい経済新聞の竹原編集長が出演しているコーナーで取り上げられていたのが、株式会社エンジニアという小さな工具会社が開発し販売しているネジザウルスという商品。
錆ついたり、頭の部分が潰れてしまったネジを取り外すことのできる隠れたヒット商品とのことで、これを開発した経緯が紹介されていました。

09:50:57 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-11-27

電動バイクベンチャー Terra Motors(テラモーターズ)

シリコンバレー サンノゼで知り合った徳重さんが、日本で電動バイクベンチャーのテラモータースをを立ち上げて頑張っておられます。テラモータースはワールドビジネスサテライトでも取り上げられていました。

そのテラモータースが、ただ今グルーポンでスペアバッテリー引換券・充電器付・運送費込の販売(11月28日正午までの限定販売 ←12月1日正午まで延長されたようです)を行っています。
大企業からではなく、日本のベンチャーから生まれた素晴らしい電動バイクです。
みなさんの応援をよろしくお願いします。

アイキットソリューションズ
生島大嗣

20:35:44 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

日本経済新聞の広告に掲載

今朝の日本経済新聞の日経BP社の広告に『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』が載っています。

この本は、中国を新しい視点で捉えるためのヒントが多く書かれています。
これを機会に多くの方に読んで頂き、日本と中国とのビジネスの違いや中国ビジネスの戦略の立て方などを改めて考えて頂くきっかけになれば幸いです


nikkei shinbun ad.

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生島大嗣

12:25:17 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-11-24

白蟻の巣の最初の一本の柱を立てる

「ある科学者は、白蟻が巣を造るすべての工程を観察した。最初、彼らは一定のルールもなく、ただ小さい土の塊を、何度もあちこちに無秩序に運ぶだけだった。だが、ひとたび一本の柱のような形ができ始めると、まるで何かにインスピレーションを受けたかのように、軍隊のような群れを形成し始める。蟻は自分がやるべき任務の内容によって、軍隊を配置し、無秩序の中から急激に秩序が生まれたかのように、蟻の巣を建設していく。彼らは巣を造ることだけでなく、例えば食べ物を探すというようなことにおいても、驚異的な能力を発揮している」

これは『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』の一節です。
更に文章はこう続いています。

22:43:51 | kaz | 2 comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-11-21

日本はスマートフォンで出遅れているのか

最近のマスコミの「日本はスマートフォンで出遅れた」という論調が少し気になります。

メーカー出身の私にとっては、これまでの日本企業の戦略の延長上で考えると別段出遅れたとは思えないのです。
もっともその戦略がよいのか悪いのかは別問題ですが。

14:52:00 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-11-20

「中国モノマネ工場」の続報

『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』の販売状況の続報が全国の方々から寄せられています。

11:25:21 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-11-18

「中国モノマネ工場」が全国の書店に並んでいます

『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』が全国の書店に並んでいるとの嬉しい報告があちこちから寄せられています。
大きな書店では平積みされているようです。

16:19:11 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-11-17

「中国モノマネ工場」発売です

『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』がいよいよ発売になりました。

中国の今が垣間見れます。
是非書店で手にとって見て頂けたらと思っています。


shotenn_tenji_joukyou

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生島大嗣

23:12:00 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-11-10

「中国モノマネ工場」来週17日発売です

来週17日(木)に店頭に並ぶ予定の『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』が刷り上がりました。
この装丁デザイン、その手があったか的ななかなか目立つものですので、是非書店でお手に取って頂けたらと思います。


「中国モノマネ工場」

デザインにある赤い携帯を持っているパンダは、日本人には好評なのですが、中国人のみなさんは「なぜパンダなの?」という反応でした。
この感覚の違いも面白いですね。

アイキットソリューションズ
生島大嗣

10:16:15 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-11-02

スティーブ・ジョブズ流が日本を救う道であるワケ(後編) 日経BP

日経BP に私の新しいコラム「スティーブ・ジョブズ流が日本を救う道であるワケ(後編)」が掲載されました。

前編では、スティーブ・ジョブズの功績を考えるうえで、三洋電機とのやり取りなどの例をあげ、そして共有されたアイデアやコンセプトを可能な限り高めて商品化するところに彼の優秀さがあるのではと述べました。今回は、タイトルにあるように,このジョブズから日本が学ぶべきことについて考えました。

アイキットソリューションズ
生島大嗣

09:15:00 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

「中国モノマネ工場」発売日と表紙が決まりました

生島が監修と解説を担当しました 『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』の発売日および表紙が決まりました。


sannsai_kakumei

01:52:24 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-10-28

スティーブ・ジョブズ流が日本を救う道であるワケ(前編) 日経BP

日経BP に私の新しいコラム「スティーブ・ジョブズ流が日本を救う道であるワケ(前編)」が掲載されました。

最近はステイィーブ・ジョブズ賛美が渦巻いていますが、ちょっと本質を外しているものもある気がしています。
みなさんはどのように感じておられるでしょうか。
私のスティーブ・ジョブズ観も併せて書いてみました。

お陰さまでこのブログUP時点でTech-On!コラムランキングと記事ランキングともに1位になっています。
読者のみなさま、ありがとうございます。



sannsai_kakumei


アイキットソリューションズ
生島大嗣

17:10:34 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-10-18

JMAマネジメントスクール オープンセミナー

【特別研究講座】(生島が企画立案し、講師を務める日本能率協会のオープン講座です)

グローバルビジネス対応力・創造力強化コース 急速に変化するグローバルビジネスの流れ、仕組みを理解し、その対応力を鍛える


【本セミナーのねらい】

 中国がGDP第2位になり躍進しています。米国からは今までにない新しいビジネスが次々と生まれています。韓国は家電や半導体分野で日本のお株を奪っています。それに比べて日本はリーマンショック、東日本大震災、超円高の直撃を受け低迷していると言わざるを得ません。これらの影響で今日本では中国やアジア進出が声高に今叫ばれています。これ以外には方法はないのでしょうか?
 本セミナーではこれらの世界で起こっている現象をビジネスの仕組みの違いから説明します。そして今後、企業が日本、世界でどのようなビジネスを組み立てていけばよいのか、その基礎的な考え方を3回シリーズのセミナーを通して理解して頂きます。ケースやディスカッションも取り入れてわかりやすく説明していきます。

15:02:37 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-10-14

【プロフェッショナル談】Ⅱ

ビジネスプロデュースのプロ同士が対談するWEBマガジン 「プロフェッショナル談」に『イノベーティブな発想力で事業を創る』と題して私とISO運用代行、Pマーク運用代行、ISO改善サポートとして業務を、アウトソーシングで請け負うという新事業を展開されている株式会社ISO総合研究所 社長の山口智朗氏の対談が掲載されました。


プロフェッショナル談

12:03:06 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

2011-10-12

中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃

電子書籍で先行発売されていました「山寨革命」がいよいよ日経BP社から紙の書籍で発売されます。
紙の書籍ではタイトルは
『中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃』
に変更されています。

ただ今、アマゾンで予約できるようになっています。

22:01:28 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks