アイキット ソリューションズ

@i-kit solutions : http://www.i-kit.jp/

設立の趣旨

アイキットソリューションズの専門分野は、企業の更なる成長のための「イノベーショ ン」「新事業創出」に関わることです。

企業の持つ深層のコアの技術やコアコンピタンスを明確にし、表層の革新的なビジネスモデルに結びつけるための「思想」「行動」「仕組み」そのものがイノ ベーションだと考えています。

イノベーションを起こし、革新的な新事業を創出して新たな成長を導くことがアイキットソリューションズの仕事です。


アイキットソリューションズ代表 生島大嗣の元々の専門領域は電子工学です。
大手電機メーカーの事業部の製造ライン直近の現場から研究開発本部所属の研究所を複数経験し、世界最先端の研究開発からベタベタの製造現場を知ることがで きました。

ロンドン近郊にある英企業の中央研究所での国際的な共同開発業務や自社の研究開発部門での企画業務も経験しています。更に、インターネットが民間解放され て数年後には研究開発部門のシステム企画運営で3000台のPCやサーバー、ネットワーク等の導入、企画、運営にも携わりました。

これらの経験の中で、大規模製造メーカーの研究開発と実際の市場との乖離状態に疑問を持ち、まだ日本の大企業が1社のクローズドな環境下で全ての研究開発 を自社だけで進めている現状を憂い、技術と経営を結びつける仕事をしたいと電機メーカーを2000年に退職しました。

その足でシリコンバレーを訪れ、人と知識とお金が回る地域ネットワークの風土の中で行われているオープンイノベーションの気風に触れると同時に、実際にシリコンバレーのベン チャー企業の持つ技術レベルに比べて日本の大企業の技術レベルは決して劣るものではなく技術的には勝っているところが非常に多いことも確認しました。

日本企業の問題は、深層にあるコアの技術やコアコンピタンスといったオリジナルな独創性を表層の革新的なビジネスアイデアやモデルに繋ぐために必要な「ア イデア創造」、「戦略」、「仕組み」(組織、制度、人材、考え方、モチベーション)にあるということに確信を持ち、MBA的視点ではなく工学出身の独自視点でイノベーションおよび新たな事業の創造のためのコンサルティングを行うアイキットソリューションズを設立しました。


アイキットソリューションズ代表
生島 大嗣