アイキット ソリューションズ @i-kit solutions : http://www.i-kit.jp/

新事業創出の仕掛け

新事業創出の仕掛け


新規の事業を作り上げるには、以下の順番で進 めて新しい事業アイデアを実際のビジネスに落とし込んでいきます。

  • アイデア発想 (発散思考=右脳的思考、フローアイデアの創造)
          ↓
  • コンセプト創造 (発散思考とその結果の整理、クリティカルシンキング=クリエイティブシンキング+ロジカルシンキンググ)
          ↓
  • 戦略構築 (収束思考=左脳思考、システムシンキング)
          ↓
  • 戦略遂行、戦術の工夫 (収束思考、現場での実証と修正、お客様との窓口)

この順番は決して逆であってはいけません。
残念ながらよく見かけるのは、逆の戦術から入るという方法です。

下から入ってしまうと、上流過程で調整、収拾がつかなくなります。
戦略的に矛盾したものになったり、企業や組織のビジョン、理念と反するコンセプトができあがります。

このため現場は混乱し、成長どころではありません。
下手をすると命取りになりかねません。


実は、個人レベルでもこの流れに近い作業をしています。
日頃のルーティンワークもでき、更に斬新なアイデアを多く出す人がいます。
こういう人は、アイデア発想と戦術、戦略レベルの時間の使い方、気持の切り換え方が実にうまいのです。

ところが、全ての人がこのようにアイデアや戦略をマネジメントができてはいません。
ましてやこれが組織になると、もっと複雑な様々な要因が出てくるため、アイデアを創出するためのマネジメントは更に難しくなります。

組織を必要に応じて右脳的にも、左脳的にも切り換える必要があります。
しかし、これは言うは易し行うに難しなのです。

組織は千差万別です。
その組織のおかれた状況、構成、歴史、風土等に応じた形で、新しい流れを作っていく必要があります。

必要に応じて、
  • インフォーマル集団
  • 戦略構築チームビルディング
  • 実行組織
  • トップダウンとボトムアップ
  • ファシリテーション
  • ワークショップ
等々を組み合わせて、イノベーションが起こるように組織に風土、意識、制度等を変えていく必要があります。

これらがうまく機能してはじめて、きちんと動く戦略を創造しそれを実行することができるのです。
必要なのは、このプロセスを支える人と組織を作り上げることです。

アイキットソリューションズは、新しいアイデアに基づくイノベーションを起こし、企業、組織に新たな成長をもたらすお手伝いをしています。