2007-05-27
コアミッションとやりたいこと
人がものごとを行う場合の動機は次の3つのレベルがあると思っています。
1.できることを行う
2.やらなければならないことを行う
3.やりたいこと行う
そして、3番目の「作りたいものを作る」「やりたいことをする」という切り口でしか他を凌駕するコンセプトを作ることは難しいと私は考えているのです。これに関した議論は、「なぜ日本ビクターは売られるのか」にも書いていますのでご参考に。
先日、これが如実に現れた場面を目にすることがありました。
1.できることを行う
2.やらなければならないことを行う
3.やりたいこと行う
そして、3番目の「作りたいものを作る」「やりたいことをする」という切り口でしか他を凌駕するコンセプトを作ることは難しいと私は考えているのです。これに関した議論は、「なぜ日本ビクターは売られるのか」にも書いていますのでご参考に。
先日、これが如実に現れた場面を目にすることがありました。
23:57:53 | kaz | No comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks
2007-05-21
「フェラーリと鉄瓶」に思う
カーデザイナーの奥山清行氏の講演を聞く機会がありました。
彼は、昨年NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」に登場したのでカーデザイナーとしては結構有名です。
この日の講演は「フェラーリと鉄瓶/日本とイタリアのものづくり」というもの
彼は、昨年NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」に登場したのでカーデザイナーとしては結構有名です。
この日の講演は「フェラーリと鉄瓶/日本とイタリアのものづくり」というもの
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フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」 奥山 清行 (著) PHP研究所 |
00:34:11 | kaz | 5 comments | Permalink | No Trackbacks TrackBacks

